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2007年5月

2007年5月31日 (木)

5月31日(木): 造影剤検査

造影剤を入れた検査を受けてきた。
時間は、30分ほどであった。

検査台に仰向けに寝た状態で、大きな注射器で造影剤を注入された。特に痛みもなかった。
そういえば、造影剤検査を受ける場合、ボタンの付いたトランクスは厳禁である。レントゲンに映ってしまうからであるが、注意書きになかったため、ボタン付きのトランクスをはいて行ってしまった。検査着を着ているとは言え、パンツをずらした状態で検査を受けるのは、あまり心地の良いものではなかった。

その後、診察があった。
腎臓から膀胱に至る尿管を造影剤が流れる様子がレントゲンで撮られていた。
右側は、腎臓から膀胱まで綺麗に一本の線となっていた。
しかし、左側は、腎臓と膀胱の丁度中間辺りの尿管で、造影剤の線が途切れ、脇を流れるように細い線が映っている状態であった。

造影剤が流れる前のレントゲン画像を見ると、左の尿管の中間辺りにうっすらと影があった。医者によるとこれが、結石とのことであった。
これだけ小さいと、エコー検査ではまず見つけられないとのことだった。レントゲンでも、結石が後ろの骨と重なる位置にあると、見えなくなるということだ。

一昨日から、左下腹部と左睾丸の痛みがあり、結石痛からきている可能性があるとのことだった。

ウロカルン1錠とコスパノン1錠を1日3回、1週間服用すればよいとのことであった。
その後は、水分をよく取ることを心がけ、また、1ヶ月後に、再検査となった。

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2007年5月21日 (月)

5月21日(月): 体調悪し

痛みはない。

体調は相変わらず悪い。
喉がいがらっぽく、鼻水もでる。
腎盂炎かもしれないが、血尿などは無い。
単なる風邪か・・・。

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2007年5月20日 (日)

5月20日(日): 疝痛に効くツボ

結石の痛みはない。
一日寝て、体調はかなり回復した。

ところで、論文データベースのCiNiiに登録をしてみた。
興味深い、情報をみつけた。


  尿管結石の疝痛に対する指圧治療 : 第239回新潟地方会

著作権の問題があるので、具体的な内容は書けない。
確かに有効性の検証などの問題もあるだろうが、疝痛発作が出た時、患者は藁にも縋りたい状況なのだから、こういった情報は、少しでも多く公開してほしいものだ。
医師の痛みの緩和に対する意識が低すぎる。

日本泌尿器科學會雜誌からは、素人でも有用な情報が得られる。

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2007年5月19日 (土)

5月19日(土): 体調悪し

痛みは無いが、相変わらず、体調は悪い。

午前中は用事で出かけたが、急な雨で濡れてしまい、熱が上がってしまった。
口内炎も酷くなり、鼻の粘膜も爛れて、体調は最悪。

午後は、殆ど寝てすごした。

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2007年5月18日 (金)

5月18日(金): 体調非常に悪い

痛みは無いが、やはり、昨日に続き体調は悪い。

風邪様の症状が治まらない。
水洟で、喉がいがらっぽく、溺れているような感じである。
頭痛、微熱もある。
腎盂炎かどうかは不明だが、細菌感染しているのは、間違いないようだ。

早めに床に就く。

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2007年5月17日 (木)

5月17日(木): 腎盂炎?

今日も痛みはない。

ただ、またもや、粘膜の状態が悪い。
鼻水が少し出てくるし、切れ痔の症状もあらわれている。
喉がいがらっぽく、風邪の症状である。
腎盂炎か・・・。

しかし、血尿は無いようだ。

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2007年5月16日 (水)

5月16日(水): 異常なし

今日も、痛みはなし。

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2007年5月15日 (火)

5月15日(火): 異常なし

今日も、痛みはなし。

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2007年5月14日 (月)

5月14日(月): 健康診断

今日も、血尿、痛み共にない。
このところ、2週間、全く症状はない。

今日、先日受けた健康診断の結果を受け取った。
BMIの値は、多少の肥満傾向を表していたが、血液検査、尿検査、全ての値が正常値であった。

診察をしてもらった医者に、尿管結石について聞いてみたところ、意外な説明を受けた。

整理すると以下の内容である。

  • 腎臓に結石を留まっている状況や、痛みがない状況で、継続的な服用が必要であるのか疑問。
  • 腎臓内で結石が留まっているのであれば、薬などで敢えて出す必要はなく、自然排出を待つほうが賢明。
  • 敢えて出そうとすると、尿管内に移動した際に、また、痛みに襲われる。
  • 自然排出を待ち、痛みが出たときのみ、処置をすべきである。
  • 腹部エコーだけでは、結石の状態は分からない。(確かに、2回目の疝痛が起きた際、腹部エコーで見て貰ったが、詳細な状況は分からないといわれた。)
  • 本来は、点滴を受けながらレントゲン撮影の必要がある。
  • 再度、別の病院で診察して貰ったほうがよい。

セカンド・オピニオンということで、来週くらい、別の病院で診察を受けてみることにする。

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2007年5月13日 (日)

5月13日(日): 尿管結石の原因は?

今日も、結石の痛みはない。

原因について考えてみた。

                                                                                  
遺伝       遺伝により腎臓に空洞がある場 合、尿管結石になる確率が高まる。
父が、一度、尿管結石を経験しているので、遺伝の可能性はある。
運動 適度な運動は病気の予防に効果的である。身体を上下に動かす運動が少ないと、腎臓に結石が溜まりやすいと言われている。
運動といえるのは、通勤の徒歩、30分程度であり、運動不足は明らか。
水分 尿管結石の予防として、一番よく勧められているのが、運動と十分な水分の摂取である。
水分は以前から、十分、多く取っていた。夜寝る前には、必ず、コップ一杯の水を 飲み、夜中に起きたときも、必ず、水分を補給している。以前から、朝、小便の色が薄いことを健康の目安にしていたくらいである。
カルシウム カルシウムで形成される結石の場合、カルシウムの不足が原因となる。
動脈硬化防止の観点から、カルシウムは積極的に取ったほうがいいことは 知っていた。いわゆる、カルシウムパラドックスである。生命の維持に重要な役割を担っ ている血液中のカルシウムが不足すると、人体のホメオスタシス(恒常性)により、破骨細胞が活動して貯蔵庫でもある骨からカルシウムが溶け出す。この時、 カルシウムが過剰に溶け出すのであるが、これが常態化すると、骨粗鬆症は言うに及ばず、動脈が石灰化する動脈硬化、尿で排泄できないものが溜まる腎結石の 原因となると、かつて、習いました。(10年以上前の知識なので、間違っているかもしれません)
最近は余 り、牛乳は余り飲んでいない。また、カルシウムのサプリメントも最近は採っていないので、カルシウムは不足しているかもしれないが、毎年の健康診断で、血中カルシウム量は、検査対象となっていないため、実際、どうなのかは不明である。
      
脂肪 脂肪で形成される結石の場合、脂肪の過剰摂取が原因となる。
血液検査では、中性脂肪、コレステロール、いずれも、毎回、A判定である。しかし、体型は嘘をつかない。実際には、肥満気味で、下腹部周りに贅肉がついている。
前に書いたように、脂肪分の消化はうまくできないようで、過剰に摂取すると、翌日、体調があまりよくない。
原因の可能性があるのだろうか。
ビタミンC 腎臓に疾患を抱えている場合、ビタミンCの過剰摂取は、血液中のシュウ酸濃度が高くなるそうで、結石の形成を促進することが疑われている。
一時期、他のサプリメントと共に、過剰に摂取していたように思う。特 に、風邪を引いた際に、過剰摂取していた。ビタミンCの過剰摂取は腎臓に悪いと聞いたことはあったが、腎結石と関連する疑いがあることについては知らな かった。過ぎたるは、及ばざるが如し。
ホウレン草、紅茶、チョコレート、たけのこ 結石の原因となるシュウ酸を多く含んでおり、過剰摂取はよくない。
我が家では、ホウレン草は、月に2回食卓に上れば多いほうなので、過剰摂取ということはない。
コーヒー コーヒーの過剰摂取は、尿酸の排出を促進し、結石の原因となると考えられている。
尿管結石の疝痛の症状が出るまで、8年以上、毎日、ブラックを2杯以上飲んで いた。今 は、極力、コーヒーは控えており、飲む場合も、牛乳、砂糖を入れるようにしている。
そう言えば、ベネズエラのチャベス大統領は無類のコーヒー好きで、彼の 過激な行動の原因はコーヒーにあると噂されていると、ニューズウィーク誌のインタビュー記事に出ていた。
日産のゴーン氏は、NHKの番組で、コーヒーは朝 一杯だけ飲むそうで、一杯以上飲むとよくないと言っていた。
アルコール
      
アルコールは尿酸の排出を促進するため、尿が酸化し、結石ができやすくなると言われている。
アルコールは殆ど飲めないので、これには当てはまらない。しかし、結石の疝痛がでる直前の1週間ほど、毎晩、就寝前に梅酒を少し飲んでいた。1週間程度で、大きな影響はないように思うが、最後の一押しとなったかもしれない。
医者からは、梅酒であっても、アルコールは控えるように言われたので、今は飲んでいない。
      
糖分 糖分の過剰摂取は、カルシウム排泄量を増加させると言われており、尿管結石の原因となるとも言われる。(そう言えば、昔、コーラを飲むと骨が溶けると言われたことがあるが、あれは糖分の過剰摂取の悪影響を警告したものと思われる)
清涼飲料水は飲まないが、甘党なので、糖分は取り過ぎている。

予防法は、整理すると、以下のようなものか。

  • 適度な運動
  • バランスの取れた食事
  • 十分な水分摂取
  • コーヒー、紅茶などの嗜好品は過剰に取らない
  • 寝る直前の食事は避ける
当たり前のことであるが、なかなかできない。

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2007年5月12日 (土)

5月12日(土): 結石の痛みなし

今日も結石の痛みはなし。

薬の副作用なのか、最近、少し便秘気味である。
以前は、こんなことはなかった。
水は多めに飲んでいるし、ヨーグルトも食べているが、余り効果がない。

また少し口内炎ができ、鼻の調子もよくない。
左鎖骨の辺りに発疹が3つできている。
切れ痔の症状も出てきて、粘膜系の状態が悪化している。

明日は、十分休養を取ろう。

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2007年5月11日 (金)

5月11日(金): 結石の痛みなし

今日も、結石の痛みはなし。
体調は良好。

ウロカルン、バイラップ、猪苓湯の服用は続けているが、結石はまだ出ていない。

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2007年5月10日 (木)

5月10日(木): 結石の痛みなし

今日も、結石の痛みはなかった。
体調も改善。

つらつら考えてみるに、生まれてこのかた、30代後半に至るまで、健康診断で一度も要再検査となったことはない。
特に血液検査では、毎年ABC判定でAである。
血圧も、上は常に110~120の間、下は60~70の間である。
酒、タバコはやらない。

こう考えると、尿検査、腹部エコーで多少正常でない状態が見られても、血液検査が正常であれば、要検査となることはないように思える。

1年半前、左の横隔膜辺りが痙攣し(今回の疝痛が出た場所と同じで、結石の症状だった可能性あり)、ある病院で精密検査を受けた際、血液検査の結果を見た医者は、「こんなにきれいな血液の人はそうそういません。いたって健康体です」と曰ったものだ。

確かに、多少『正常でない状態』が見受けられた程度で、いちいち要検査とするわけにはいかないであろうが、要観察とするのであれば、同じ病院で毎年検査を受けており、過去4年の検査結果を通知してきているのである。過去のデータを保存しているのであれば、何らかの助言があってしかるべきではないか。
要観察などは、後で何かあった場合に、「だから言ったでしょ」という単なる言い訳のためである。

日本の健康診断が『木を見て森を見ず』と言われる所以であろう。
診察結果にしろ、健康診断の検査結果にしろ、医者に見る目がない以上、個々人が情報をしっかり管理し、常に疑問を持ち続けることが大切だということを改めて思う。

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2007年5月 9日 (水)

5月9日(水): 結石の痛みはなし

今日も腹部の痛み無し。
しかし、体調は何となくよくない。

体調がよくないと粘膜系が弱ってくる。
特に鼻の粘膜は最悪で、蓄膿の症状が出て、更に、粘膜から出血する。
また、切れ痔の症状も出ている。

体調が本格的に悪いときは、これに偏頭痛、肩こり、口内炎を伴うが、今日はそこまではいっていない。

肝臓に問題があるのか、飲み会などで脂肪分を採りすぎた翌日にもこのような症状によくなる。(下戸なので、飲み会では、手持ち無沙汰から、ついつい食べ過ぎてしまう)

最近、ヨーグルトも食べているので、脂肪摂取過多気味か。
前にも書いたが、毎年、健康診断の腹部エコーで胆嚢ポリープの疑いありとの結果も出ている。

薬局で、ウルソデオキシコール酸、いわゆる『熊胆(ゆうたん)』の入った胃薬『ハイウルソ』と『黒丸』を購入し、食後に服用することにする。(黒丸は携帯用)
但し、胆道が胆石で完全に塞がっている場合は、ウルソデオキシコール酸は使ってはいけないようなので注意が必要・・・。

健康食と薬漬けの毎日・・・。
運動もしないといけない。(尿管結石に、胆管結石にまでなったら大変だ)

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2007年5月 8日 (火)

5月8日(火): 快調

今日も、結石の痛みなし。
腎臓、尿管、膀胱、尿道、いずれも違和感などもなし。

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2007年5月 7日 (月)

5月7日(月): 快調

結石の痛みは無く、今日も快調。
ご飯も美味しい。健康の大切さを実感する。

右の眉毛の付け根に、ちょっとしたできものができた。
痛いというほどではないが、薬の副作用の可能性もあるので、ここにメモしておく。(服用中のウロカルン、バイラップ、猪苓湯のいずれも、副作用として発疹が記載されている)

痛みはいつも突然やってくるので、ここで気は抜かずに、座薬、芍薬甘草湯、湯を準備して、床に就く。

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2007年5月 6日 (日)

5月6日(日): 快調

痛み無し。快調。
やはり、猪苓湯の効果か。

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2007年5月 5日 (土)

5月5日(土): 快調

痛み無し。快調。

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2007年5月 4日 (金)

5月4日(金): 快調

痛みなし。快調。

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2007年5月 3日 (木)

5月3日(木): 快調

痛み無し。快調。

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2007年5月 2日 (水)

5月2日(水): 快調

今日も朝から快調で、全く痛みなし。

午前中、半休を取って、泌尿器科へ行った。

エコー検査の結果、「石はまだしっかり残っています。」とのこと。

20070502

写真左側の真ん中辺りに、確かに黒い影がまだある。
前回の写真と比べ、若干は下がってはいるが、まだまだ時間がかかりそうである。

長期戦になるかもしれないが、このまま痛みが無く、乗り切れればよいが・・・。

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2007年5月 1日 (火)

5月1日(火): 痛みなし

今日は、痛みなし。嘘のように快調。
猪苓湯の効果が現れてきたのか。

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