5月31日(木): 造影剤検査
造影剤を入れた検査を受けてきた。
時間は、30分ほどであった。
検査台に仰向けに寝た状態で、大きな注射器で造影剤を注入された。特に痛みもなかった。
そういえば、造影剤検査を受ける場合、ボタンの付いたトランクスは厳禁である。レントゲンに映ってしまうからであるが、注意書きになかったため、ボタン付きのトランクスをはいて行ってしまった。検査着を着ているとは言え、パンツをずらした状態で検査を受けるのは、あまり心地の良いものではなかった。
その後、診察があった。
腎臓から膀胱に至る尿管を造影剤が流れる様子がレントゲンで撮られていた。
右側は、腎臓から膀胱まで綺麗に一本の線となっていた。
しかし、左側は、腎臓と膀胱の丁度中間辺りの尿管で、造影剤の線が途切れ、脇を流れるように細い線が映っている状態であった。
造影剤が流れる前のレントゲン画像を見ると、左の尿管の中間辺りにうっすらと影があった。医者によるとこれが、結石とのことであった。
これだけ小さいと、エコー検査ではまず見つけられないとのことだった。レントゲンでも、結石が後ろの骨と重なる位置にあると、見えなくなるということだ。
一昨日から、左下腹部と左睾丸の痛みがあり、結石痛からきている可能性があるとのことだった。
ウロカルン1錠とコスパノン1錠を1日3回、1週間服用すればよいとのことであった。
その後は、水分をよく取ることを心がけ、また、1ヶ月後に、再検査となった。

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