2007年6月17日 (日)

6月17日(日): 結石出たー!

二日ほど前から、また、睾丸が痛み始めた。
芍薬甘草湯で凌いでいたが、今日は、全然効かない。
朝から熱っぽく、体温計で計ると37度であった。
からだもだるい。

昼過ぎまで、だらだらしていたが、取り合えず、運動をしてみることにする。とにかく、横になっているだけで、左の睾丸が痛むのである。

運動といえば、今流行のビリーズ・ブート・キャンプ・・・。アマゾンで購入したものである。
結構きついので、痛みを忘れられる。ほぼ一時間たっぷり汗をかいた。
水分を十分取って、シャワーを浴びて、休息。

しかし、痛みは治まらない。耐えられないほどではないが、不快感極まりない。尿の出も悪い。

夕方、妻が買いものに行くというので、芍薬甘草湯を買ってきてもらうことにした。
その間も、痛みがどうにもならないので、ほぼ1ヶ月ぶりに、座薬を挿入。
しかし、30分もしないうちに、便意がきて、結局、全部出てしまった。どうも、座薬は合わないようである。

頻繁に尿意を催す。しかし、何度、トイレに行っても、チョロチョロしか出ない。なんか、変である。
何度目かのトイレ、尿意はあるのだが、踏ん張っても出ないが、出るような予感。もう少しか・・・、ふ~んっ・・・

そこで、突然、携帯が鳴り出した

もう少しかもしれないのに~と、思いながら、諦めてトイレを後にし、携帯に出る。
妻からであった。芍薬甘草湯の説明をし、電話を切る。

そして、再トライ。
腹筋に力を入れる。
左睾丸が痛む。
構わず、ふんっと、力を入れる。

ポコンッ

膀胱の中に、何か落ちた感覚があった。
その瞬間、睾丸と下腹部の痛みが嘘のように消えた。

そして、更に、腹筋に力を入れる。
ふんっ!

コロッ

尿道を異物が通る感じがした。

ポトンッ

小さな石が、手元の茶漉しに落ちた。
綺麗に洗って、サイズを計ってみると、4mmほどの大きさで、周辺がギザギザしている。

070617

思えば、長い2ヶ月であった。
健康の大切さを改めて感じた。
まだ、月末に造影剤検査を控えている。結石が残っていないことを願っている。

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2007年5月31日 (木)

5月31日(木): 造影剤検査

造影剤を入れた検査を受けてきた。
時間は、30分ほどであった。

検査台に仰向けに寝た状態で、大きな注射器で造影剤を注入された。特に痛みもなかった。
そういえば、造影剤検査を受ける場合、ボタンの付いたトランクスは厳禁である。レントゲンに映ってしまうからであるが、注意書きになかったため、ボタン付きのトランクスをはいて行ってしまった。検査着を着ているとは言え、パンツをずらした状態で検査を受けるのは、あまり心地の良いものではなかった。

その後、診察があった。
腎臓から膀胱に至る尿管を造影剤が流れる様子がレントゲンで撮られていた。
右側は、腎臓から膀胱まで綺麗に一本の線となっていた。
しかし、左側は、腎臓と膀胱の丁度中間辺りの尿管で、造影剤の線が途切れ、脇を流れるように細い線が映っている状態であった。

造影剤が流れる前のレントゲン画像を見ると、左の尿管の中間辺りにうっすらと影があった。医者によるとこれが、結石とのことであった。
これだけ小さいと、エコー検査ではまず見つけられないとのことだった。レントゲンでも、結石が後ろの骨と重なる位置にあると、見えなくなるということだ。

一昨日から、左下腹部と左睾丸の痛みがあり、結石痛からきている可能性があるとのことだった。

ウロカルン1錠とコスパノン1錠を1日3回、1週間服用すればよいとのことであった。
その後は、水分をよく取ることを心がけ、また、1ヶ月後に、再検査となった。

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2007年5月21日 (月)

5月21日(月): 体調悪し

痛みはない。

体調は相変わらず悪い。
喉がいがらっぽく、鼻水もでる。
腎盂炎かもしれないが、血尿などは無い。
単なる風邪か・・・。

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2007年5月20日 (日)

5月20日(日): 疝痛に効くツボ

結石の痛みはない。
一日寝て、体調はかなり回復した。

ところで、論文データベースのCiNiiに登録をしてみた。
興味深い、情報をみつけた。


  尿管結石の疝痛に対する指圧治療 : 第239回新潟地方会

著作権の問題があるので、具体的な内容は書けない。
確かに有効性の検証などの問題もあるだろうが、疝痛発作が出た時、患者は藁にも縋りたい状況なのだから、こういった情報は、少しでも多く公開してほしいものだ。
医師の痛みの緩和に対する意識が低すぎる。

日本泌尿器科學會雜誌からは、素人でも有用な情報が得られる。

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2007年5月19日 (土)

5月19日(土): 体調悪し

痛みは無いが、相変わらず、体調は悪い。

午前中は用事で出かけたが、急な雨で濡れてしまい、熱が上がってしまった。
口内炎も酷くなり、鼻の粘膜も爛れて、体調は最悪。

午後は、殆ど寝てすごした。

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2007年5月18日 (金)

5月18日(金): 体調非常に悪い

痛みは無いが、やはり、昨日に続き体調は悪い。

風邪様の症状が治まらない。
水洟で、喉がいがらっぽく、溺れているような感じである。
頭痛、微熱もある。
腎盂炎かどうかは不明だが、細菌感染しているのは、間違いないようだ。

早めに床に就く。

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2007年5月17日 (木)

5月17日(木): 腎盂炎?

今日も痛みはない。

ただ、またもや、粘膜の状態が悪い。
鼻水が少し出てくるし、切れ痔の症状もあらわれている。
喉がいがらっぽく、風邪の症状である。
腎盂炎か・・・。

しかし、血尿は無いようだ。

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2007年5月16日 (水)

5月16日(水): 異常なし

今日も、痛みはなし。

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2007年5月15日 (火)

5月15日(火): 異常なし

今日も、痛みはなし。

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2007年5月14日 (月)

5月14日(月): 健康診断

今日も、血尿、痛み共にない。
このところ、2週間、全く症状はない。

今日、先日受けた健康診断の結果を受け取った。
BMIの値は、多少の肥満傾向を表していたが、血液検査、尿検査、全ての値が正常値であった。

診察をしてもらった医者に、尿管結石について聞いてみたところ、意外な説明を受けた。

整理すると以下の内容である。

  • 腎臓に結石を留まっている状況や、痛みがない状況で、継続的な服用が必要であるのか疑問。
  • 腎臓内で結石が留まっているのであれば、薬などで敢えて出す必要はなく、自然排出を待つほうが賢明。
  • 敢えて出そうとすると、尿管内に移動した際に、また、痛みに襲われる。
  • 自然排出を待ち、痛みが出たときのみ、処置をすべきである。
  • 腹部エコーだけでは、結石の状態は分からない。(確かに、2回目の疝痛が起きた際、腹部エコーで見て貰ったが、詳細な状況は分からないといわれた。)
  • 本来は、点滴を受けながらレントゲン撮影の必要がある。
  • 再度、別の病院で診察して貰ったほうがよい。

セカンド・オピニオンということで、来週くらい、別の病院で診察を受けてみることにする。

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